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コラム

カウンセラーについて
2021年4月22日

《心理カウンセラーに向いている人はどんな人?》

 

今は「ストレス社会」と言われるほど、私たちの取り巻く環境はストレスが多いですよね(>_<)

心理カウンセラーは、ストレスによって心や身体に不調があらわれた人に寄り添い、支援するお仕事です。

心理カウンセラーになって、困っている人を助けたいという人もいらっしゃるでしょう。

この記事では心理カウンセラーはどのような仕事なのか、心理カウンセラーに向いている人はどのような人なのかをお話しします☆

 

 

《心理カウンセラーの活躍の場は?》

 

心理カウンセラーが活躍できる場所は多岐にわたります。

一番想像がつきやすいのは精神科や心療内科のような医療機関で働く姿でしょう。

そのほかにも、学校で働くスクールカウンセラー、企業などで働く産業カウンセラーもいます。

また、児童相談所や家庭裁判所などでも心理カウンセラーが働いています。

組織に属さず、独立・開業することも可能です。

オンラインカウンセリングに所属するカウンセラーも多くの方が個人事業主です。

どういう形態で働こうとも、ストレスを抱えた人のその苦しみに耳を傾け、解決策を共に考えていくという姿勢は同じです。

 

 

《心理カウンセラーに向いている人》

 

どのような人が心理カウンセラーに向いているのでしょうか。

心理カウンセラーになるための適性をいくつか紹介します。

 

・傾聴ができる人

しっかりと人の話が聞けるでしょうか。

ただ「聞く」のではなく、目も耳も心も相手に傾けて真摯に相手の話を聞くことを「傾聴」と言います。

相手が何を言いたいのかをきちんと理解し、偏見を持つことなく、相手の気持ちや伝えたいことを受容します。

傾聴がしっかりできると、相手は自ら解決策に気づいたり、自分の理解を深めたりできるでしょう。

 

・コミュニケーション能力のある人

カウンセラーは聞くことも大事ですが、相手に伝わるように伝える能力も必要です。

さらに前提として、相談者が話をしやすそうな雰囲気も大切ですね。

相談者が安心して話ができるような雰囲気づくりや、相談者の気持ちを傷つけてしまわないような伝え方など、コミュニケーション能力が大切です☆

 

・適切な距離の取れる人・客観的な人

相談内容によってはとても気の重い話もあるでしょう。

また、相談者はみなさんストレスを抱えているので、話を聞いているとこちらも気分が沈むこともあるかもしれません。

しかし、それに一つひとつ影響されているとカウンセラーの仕事はやっていけません(>_<)

また、相談内容に感情移入してしまい、カウンセラーと相談者という枠を超えて同情してしまったり、主観的な意見を述べるのもカウンセラーとしてはふさわしくないでしょう。

カウンセラーは公私混同を禁止されています。

相談者と適切な距離を保てる人がカウンセラーに向いているでしょう。

 

・人の心に興味のある人

人の心に興味がある人は、自然に「どうしてあの人はあのように反応するのだろう」とか「こういうときに嫌な気持ちになるのはどうしてだろう」と考えます。

どのようにしたら心が嬉しいのか、悲しいのか、傷つくのか、常に考えているでしょう。

このように、「どうしてだろう」「どのようにしたらいいのだろう」と疑問を持ったり考える人は、心理学の勉強も「そうか!なるほど」と思って楽しくなります。

楽しくなると、もっと勉強したいと思うでしょう☆

 

・自己研鑽できる人

カウンセラーは専門的知識を使い、相談者と一緒に問題を解決しようと考えますので、専門知識は常にブラッシュアップしておかないといけません。

一度学んでそこでおしまいという世界ではないのです。

論文などは日々発表されていますので、そのような専門的知識を勉強し続け、自己研鑽にはげめる人がカウンセラーとして適性があります!(^^)!

 

・秘密保持のできる人

カウンセリングは個人の気持ちという極めてプライベートなことを扱います。

カウンセリングに来られた人の個人情報はもちろん、カウンセリングの内容まですべて守秘義務があります。

うっかり口を滑らせてはいけません。

ですので、口の堅い人、秘密保持がしっかりできる人でなければカウンセラーには向いていないでしょう。

 

 

《心理カウンセラーを目指すのなら》

 

心理カウンセラーを目指すのならば、先ほどお伝えした「心理カウンセラーに向いている人」の要素も大事ですが、その前にとても大事なことがあります。

それは自分自身をきちんと理解できているかどうか、です。

なぜ心理カウンセラーを目指すのなら「自己理解」ができているかどうかが重要になるのでしょうか。

カウンセラーが自分のことを理解していないと相談者に悪影響がある場合があるのです(>_<)

例えばカウンセラーの過去に虐待された経験があったとします。

相談者から「子どもを叩いてしまうんです」という相談をもちかけられたときに、もし自己理解ができていないカウンセラーだったら、その相談者をゆがんで捉えてしまうかもしれません。

相談者に偏見なく、フラットな状態で接することができなければ、効果的なカウンセリングはできないでしょう。

もし、カウンセラーになりたいと思ったら、自分をしっかり理解したうえでカウンセラーを目指してくださいね☆

 

 

 

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