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コラム

《育児ノイローゼについて症状や対策をまとめました》

 

赤ちゃんと24時間2人きり、精神的に休まる間もなく、おっぱいが終わればげっぷをさせて、おむつを替えて、寝かしつけて、やっと寝たと思ったらまた泣き出すの無限ループ(>_<)

これがずっと続き、夫は頼りにならず、頼れる親も近くにいなければ、疲れ切ってしまって、可愛いはずの赤ちゃんも可愛く思えなくなる……。

こんな感情、子どもを育てたことがある人なら「わかる、わかる」と共感してもらえると思います☆

協力してくれる人や、共感してくれる人がいればいいのですが、もし何らかの事情で孤独に育児をしなければいけなくなったら、気をつけたいのは「育児ノイローゼ」です。

育児ノイローゼとはどういうものか、どんな症状か、傾向と対策をお話しします☆

 

 

《育児ノイローゼとは?》

 

育児に困難さを感じていて、イライラ、抑うつ、睡眠不足、やる気減退などの精神状態があらわれることを育児ノイローゼと言います。

しかしこれは正式な病名ではありません。

また「育児ノイローゼ」と「産後うつ」が同じものかどうかも医師によって意見が分かれているようです。

 

 

《どんな症状なの?》

 

どんな症状が出たら、育児ノイローゼなのでしょうか。

育児ノイローゼの代表的な症状をお伝えします。

まず、些細なことでイライラするようになるでしょう(;_:)

普段なら特に怒りもしないようなことでも、カッとなったりイラッとしたりします。

そんなことくらいで怒らなくてもいいだろうと自分でわかっているようなことでも、子どもを怒ってしまいます。

あんなに可愛らしかった子どもだったのに、声を聞くのも嫌になることもあるでしょう(>_<)

子どものお世話もやる気がなくなり、洗い物がたまっても、洗濯物がたまっても手をつけたくなくなります。

気分が落ち込んだり、わけもなく涙が出たりします。

食欲がなくなったり、疲れているのに眠れないということもあったりするでしょう(;_:)

 

 

《どんな人やどんな場合になりやすい?》

 

産後は特にホルモンのバランスも崩れていますし、赤ちゃんのお世話でゆっくりと眠れず、疲れがたまりやすくなります。

このような「普通ではない」状態が長く続きますので、誰が育児ノイローゼになってもおかしくないでしょう(>_<)

ですので、どんな人でも育児ノイローゼになる危険性は十分にあります。

 

・相談する人がいない場合

ただし、よりストレスがかかる生活、少しもリラックスできない生活をしている人の方が育児ノイローゼになる危険性が増すでしょう。

パートナーが忙しく、育児に協力してくれない状況や、頼れる人が近くにいないと、お母さんが一息つく時間がありませんよね。

赤ちゃんを預けられるところがなく、お母さんがリラックスできる時間が全くない場合は、そうではない人に比べてストレスがたまりやすいでしょう(;_:)

 

・育児に不安がある場合

第一子の場合は特に自分が育児にも慣れておらず、赤ちゃんをどう扱ったらいいのか不安がたくさんあり、それもストレスになります。

 

・真面目な性格の人

真面目な性格の人は育児書やネットの情報を見ながら、そこに書いてある通りにしないといけないと思い、できなければ自分を責めてしまうかもしれません(;_:)きつくても、みんなこの時期は大変なんだからと一人で抱え込んでしまう人もいるでしょう。

 

・こまめにストレスを発散できない人

昼も夜も関係なく赤ちゃんのお世話をしなければいけませんので、24時間気が抜けません。それでも、何らかの方法でストレスを発散しなければ育児ノイローゼになりやすくなるでしょう。

 

 

《どんな対策をとればいいの?》

 

どのような対策をとれば育児ノイローゼは防げるのでしょうか。

 

・周りの人に協力してもらう

まず、できるだけ睡眠や休養をとることがあげられます。

それには周りの人の協力が欠かせません。

パートナーにはぜひ協力してもらいましょう☆

 

・育児サークルなどに参加する

自分一人で育児をしていると、どうしていいかわからないこともありますよね。

そんなときに同じような年齢の子どもを持ったママ友がいれば、悩みも分かち合えるでしょう。

ママ友がいなければ、育児サークルなどに参加してみてはいかがでしょうか☆

 

・心配しすぎない

何事も完璧にしなくていいのです。

ほかの赤ちゃんと比べて、まだ○○できないと心配しなくても大丈夫☆

赤ちゃんはそれぞれ個性があり、成長の速度もほかの子と違うのが当たり前です。

 

・手を抜くところは手を抜く

忙しくて掃除が行き届かなくても気にしないようにしましょう。

掃除よりもお母さんの健康の方が大切です。

手を抜けるところは手を抜きましょう。

離乳食などもすべて手作りでなくても全然大丈夫ですよ(*^^*)

 

 

《育児ノイローゼかもしれないと思ったら、早めに相談を》

 

もしも「私は育児ノイローゼかもしれない」と思ったら、早めに誰かに相談しましょう。

自分の思っていることを口に出すだけで、心が晴れることもあります。

県や市町村の育児に関しての相談窓口で相談してもいいでしょうし、オンラインカウンセリングを利用することもできます。

我慢してひどくなると、回復するのに時間がかかる場合も多くあります。

どうか一人で悩まずに、誰かに気持ちを打ち明けてくださいね☆

 

 

 

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