Column

コラム

自身の性格・能力
2021年4月12日

《ストレスを抱えやすい人の特徴とは》

 

私たちは日々さまざまなストレスにさらされています(>_<)

学生だったら勉強のストレスがあるかもしれませんし、社会人なら仕事のノルマのストレスがあるかもしれません。

そして、対人関係のストレスを抱えている人も多いのではないでしょうか。

ではその「ストレス」とは結局何でしょうか。

この記事ではストレスとは何かということと、ストレスを抱えやすい人の特徴を説明しますね☆

 

 

《ストレスとは?》

 

ストレスとは一体何でしょうか?

ストレスとは「嫌なこと」でしょうか?

実は「嬉しいこと」もストレスになるのです(◎_◎;)

例えば進学。

目指していた学校に入って、さあ頑張るぞ!とやる気に満ちているはずなので、ストレスなんか感じるの?と思うかもしれませんが、進学もストレスになることがあります。

例えば結婚。

結婚はお互いが好きになった者同士結婚するので嬉しいはずだろうと思いますよね。

しかし、結婚もストレスを感じる人がいます。

ストレスとは、外部から何か刺激を受けて、それにこちらが反応して緊張状態になることです。

外部からの刺激はいろいろあり、音や温度の環境だったり、病気などの身体からくることだったりします。

また、不安などの心から生じることや、仕事が忙しいなどの社会的なものもあります( ..)φ

進学や結婚などの嬉しいことも、自分をとりまく環境などが変わりますから、それが刺激となり緊張状態となるのです。

 

 

《ストレスは悪者?》

 

ストレスが身体や心に影響を与え、あまりストレスが強すぎると身体も心も調子が悪くなります(;_:)

ですので「ストレス=悪」というイメージが強く、「ストレスがなくなればいいのに」と思っていないでしょうか?

では、ストレスを完全に避けた生活をするとどうなるでしょうか?

外部から何の刺激も受けず、ただ、毎日を暮らしているだけ。

きっととても面白くない毎日でしょう。

達成感や満足感を味わいにくい状態になるかと思います。

マウスを使った実験でも、マウスにストレスを与えた方が、与えなかったマウスよりも記憶力が向上したという結果があります。

このように適度なストレスは交感神経を目覚めさせ、私たちに良い影響を与えるのです☆

ですので、「ストレス=悪」と決めつけず、ストレスは「自分にいい感じで刺激を与えるもの」として利用してみてください。

 

 

《ストレスを感じやすい性格は?》

 

同じだけ刺激を受けてもそれをとてもストレスと感じる人と、それほど感じない人がいます。

その違いは何でしょうか。どういう人がストレスを敏感に感じやすいかお話しします☆

 

・なんでも我慢してしまう人

例えば会社で、「この仕事お願いね」と言われたら、自分の仕事で手一杯なのに断れず「わかりました」と言ってしまう、そのような人はストレスをため込みやすいでしょう。

「自分が我慢すれば何事も丸く収まる」と考えていて、何か不満があっても自分で飲み込んでしまう人。

「いい人」と思われたくて、無理して人に付き合ったり、聞きたくもない話を聞いたりする人。

自分のことよりほかの人のことを優先し続け、そのうち自分のしたいことさえわからなくなっている人。

このような人たちは、「言えなかった言葉」がたくさん自分の中にたまっています。

自分がストレスを抱え込んでいるという自覚症状がない人も多いかもしれません。

しかし、我慢したことや、不満に思ったことが自然になくなることはなく、すべて心の奥で固まっているのです。

「それはもしかして私かも?」と思われた人は、少しずつでいいので自分の気持ちや感情を外に出す練習をしていきましょう。

 

・せっかちな人

しなければいけないことがたくさんあり、いつも時間に追われている人もストレスをため込みやすいでしょう。

何事もスピーディーに終わらせたいのに、誰かがもたもたしているとその人にもイライラします。

 

・「べき思考」の人

「○○するべきだ」「○○するべきではない」という考え方をしている人は、ストレスを抱え込みやすいです。

「○○するべき」というのは「マイルール」にすぎないので、周りの人がその通りに動いてくれるとは限りません。

しかし本人は「するべき」と思っているので、していない人を見るととてもイライラします。

しかも、その思考は自分の行動も縛ります。

例えば「掃除は毎日するべきだ」と思っていたとしたら、毎日掃除をしないと気が済まないでしょう。

しかし忙しくてどうしても掃除ができない日もたまにはありますよね。

そんなときにはできなかったことにストレスを感じるでしょう。

そのうえ「毎日掃除をするべき」と思っているのは自分なのに、「家族は手伝ってくれない、どうして私ばっかり」と不満に思うかもしれません。

自分の中の「べき思考」に気がついて、それを手放していくことが大切です。

 

 

《自覚があるものは、変えていきませんか?》

 

いくつかストレスを感じやすい性格を見てきましたが、当てはまるようなことはありましたでしょうか?

もし自覚があるのならば、少しずつでいいので考え方や思考を変えていきましょう。

自分が変われば取り巻く状況は変わらなくても、かなり楽になると思いますよ☆

 

 

 

☆ オンラインカウンセリング Close To You.

☆ 話す(ビデオ・電話)カウンセリング

☆ 書く(メール)カウンセリング 

☆ 性格改善プログラム

 

『好きな場所・好きな時間に相談出来る』

オンラインカウンセリング Close To You.~クロストゥーユー~

 

 

 
日にち
から予約
メニュー
から予約
カウンセラー
から予約
日にちから予約
メニューから予約
カウンセラーから予約